がん対策センター

「がん対策」・がんセンターについてのご報告

がんへの挑戦10か年戦略

神奈川県は平成18年度に「がんへの挑戦10か年戦略」を策定し、予防から早期発見、高度医療、ターミナルケアまで見通した総合的ながん対策に取り組もうとした。

そして、我々議会も議員提案条例として「がん克服条例」を平成18年に提案し可決させた。これには、県側は「10か年戦略」があるとの理由でかなり難色を示したが、10か年戦略を補てんする目的もあるとして私は作成の中心者として引かず、押し通した。
結果、議員提案としての条例が完成し、可決した。

そして、全国で3番目となる、身体を切らない、又、手術が出来ない部位、身体のダメージが大きい部位を治療できる「重粒子線治療装置」の導入によって解決することができた。先進医療を開始したわけである。 その間、医療保険適用外であった「重粒子線治療を保険適用」とするため、がん議連会長として、菅官房長官、塩崎厚労大臣に要望書を提出した。その結果一部保険適用として認められた。

経済的負担で先進医療が受けられない人達のためにも全面保険適用となる日まで努力したいと思う。

患者さんからのアイデアを活かして改善

「がんセンター」が全面改修して現在の場所に移動して7年になるが、二俣川駅方面からの交通アクセスや駐車場、正面入り口からの導線に問題や課題はないのか?簡単に改善できる事を副会長の磯本副議長と視察し改善していただいた。

これには患者さんからのアイデアもあった。

改善要望場所

(1)正面玄関から総合案内のわかりやすい表示(改善済。まだ大きく要望)

正面玄関から総合案内のわかりやすい表示

(2)入退院受付と会計受付が片寄って混雑している時どちらも使えるように表示を出してほしい。(改善済。まだ大きく要望)

入退院受付と会計受付が片寄って混雑している時どちらも使えるように表示を出してほしい。

(3)情報コーナーは、構造的に入りづらく、会計待ちの患者が利用しやすいように改善してほしい。(改善済)

情報コーナーは、構造的に入りづらく、会計待ちの患者が利用しやすいように改善してほしい。

(4)第一駐車場入口ゲート脇の路面に突起物があり危険。「理由:電気等の配線があるため」(未改善。とりあえず乗上げ防止)

第一駐車場入口ゲート脇の路面に突起物があり危険。

(5)二俣川駅方面からの車両が、手前三叉路を右側に進行する必要があるが、案内が小さく間違えやすい。(現地と交渉中

二俣川方面からの車両が、手前三叉路を右側に進行する必要があるが、案内が小さく間違えやすい。(1)

二俣川方面からの車両が、手前三叉路を右側に進行する必要があるが、案内が小さく間違えやすい。(2)